胃腸の調子が今ひとつだなと感じたら

管理栄養士 山本 奈津子

JouleLifeヘルスコーチ、管理栄養士の山本奈津子です。


ストレスや食べ過ぎ飲み過ぎで調子が悪くなる「胃腸」ですが、胃腸の不調は様々な体調不良の原因となるので注意が必要です。五月病と呼ばれる5月は、ストレスを感じやすく、身体の不調を訴える人が多い季節。その不調の原因は胃腸にあるかもしれません。


食べ物は次のように各臓器の連携によって消化吸収されます。

(口で咀嚼)
  ↓
(胃液で溶かされ)
  ↓
(小腸で分解&栄養素を吸収)
  ↓
(大腸で水分やミネラルを吸収)
  ↓
(排泄され体外へ)



この消化活動は自立神経と各臓器のやりとりによりスムーズに行われていますが、自律神経や各臓器に不調が出ると、消化吸収がスムーズに進まなくなります。


自律神経と臓器は、どちらも健康な状態で、はじめて消化吸収が無理なく行われることになります。
これら2つは、「ストレスを感じて自律神経が乱れる」⇨「胃腸に不具合が出る」、「胃腸に不具合が生じる」⇨「自律神経が乱れる」というように互いに影響を及ぼし合うため注意が必要です。


ストレスをかけないことと臓器を疲れさせないことの両方が健康的な消化吸収活動に必要ということになりますね。


「食欲不振」、「胸やけ」、「お腹の張り」、「げっぷ」、「腹痛」、「下痢」、「便秘」などは、自律神経の乱れや臓器の不具合のサインです。早めに気づいて、ストレスを解消したり、休養をとったり、暴飲暴食を控えるなどの対策をとりましょう。


このような症状を感じたときは、「腹8分目」を心がけることと「良く嚙むこと」が大切です。そうすることで、胃腸への負担を減らし、同時に自律神経の乱れも整えます。食事もできるだけ胃腸にやさしいものを選びましょう。


野菜だと、キャベツや大根などを加熱して食べるのがおすすめです。穀類は玄米や雑穀は消化に負担をかけるので、白米やそうめん、やわらかく茹でたうどんなどを選びましょう。また、肉よりも魚や豆腐の方が消化に負荷をかけません


胃腸にやさしい食生活が心のストレスも解消してくれるかもしれませんね♪


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